2015年9月30日水曜日

「あと2本出演したらどうか」警察が悪徳プロダクションとともに女性にAV出演を迫る

AV出演と違約金を強要 20代被害女性の手記を公開
ようやく支援団体に助けを求めた日に、警察にも助けを求めました。警察の人の協力もすこしは得られました。しかし、警察の人はプロダクションに事情を聴いたあとで、私に対して 「あと2本出演したらどうか」と言ってきました。

私は「出演したらどうか?」と簡単な問題で見られていることが悔しかったです。もし、「簡単に出演できるくらい」なら、誰でもそれをやっているはずです。社会的に認められないことで、男性の警察官にとっては(女性としての)私の気持ちがわからないのだと思いました。
なにこれ・・・警察がクズすぎて憤りを覚えるんだけど。AV出演を拒否した女性を、契約違反だと
2460万円の違約金を裁判所に訴えた悪徳AVプロダクションの請求が棄却されたニュースが
話題になっているけど、その女性の手記を読んだら、むしろ警察が最低なんだけど。

助けを求めた女性に対して「あと2本出演したらどうか」ってどういうこと?それ、悪徳プロダクション
と一緒になって女性を追い詰めているよね。共謀して女性に出演を迫っているに等しいよ。
警察がクズすぎて怒りしか沸かないわ。

ということで、警察はこの手の件は悪徳AVプロダクションの味方をするようなので、同様の目に
あっている人は、AVプロダクションの仲間である警察ではなく、下記にコンタクトを取ったほうが
よいだろう。
ポルノ被害と性暴力を考える会@東京