2013年3月31日日曜日

鳥山明「実写版ドラゴンボールは案の定な出来」

http://www.asahi.com/culture/update/0329/TKY201303290330.html

朝日新聞の書面インタビューで、鳥山明氏が、新作映画「ドラゴンボールZ 神と神」に関する
ことと、あのハリウッド映画の実写版ドラゴンボールに関して言及をしている。
インタビューを読む限り、今回の映画は鳥山明先生ががっつり脚本に関わっているようで、
ファンも楽しめる内容になっていそう。
一方、残念な出来で有名な、ハリウッドの実写版ドラゴンボールに関しては、意見や変更案を
出したにもかかわらず、全然聞き入れてもらえなかったらしい。以下該当部分引用。

鳥山氏:
また、ハリウッド映画、実写版のドラゴンボールのとき、脚本があまりにも世界観や特徴をとらえて
おらず、更にありきたりの面白いとは思えない内容だったので、注意をしたり、変更案を提示したり
したにもかかわらず、向こうは妙な自信があるようであまり聞き入れてもらえませんでした。結局
できあがったのは、案の定な出来のドラゴンボールともいえないような映画でした。
このこともあって、原作者にしか描けない世界観とストーリーで意地を見せたい部分もありました。


というか、もうどストレートに批判しているようだ。そりゃそうだわな。
http://alfalfalfa.com/archives/6411053.html

鳥山氏:
ところで後半のバトルシーンは特に圧巻です!予想を超えた表現には感激しました。
「たぶんダメだろうな」と予想していたら本当にダメだった某国の実写映画と大違いです。
さすが日本のアニメーションは優秀なんですね!
スタッフの皆さん、本当にごくろうさまでした!!